防災関連情報

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柏市ホームページより

 

動画で学ぼう!かしわのぼうさい

日本は、地震や風水害をはじめとした自然災害が発生しやすい国土となっております。近年では、令和元年に発生した台風15号や台風19号等により柏市内でも多くの被害を受けました。

自然災害については、平常時からの備えが重要であると言われております。皆さんはどの程度平常時から自然災害に対する備えができていますか。御自身又は御家族が被害にあわないためにも、また、被害を最小限に抑えるためにも、平常時から十分な備えをしていきましょう。

柏市では、市民の皆さんへ防災について関心をいただくために動画を公開しています。下記はその一部です。

 

 

更に、他の防災情報にもご興味のある方は、下記のURLを開いて御覧ください。

https://www.city.kashiwa.lg.jp/bosaianzen/anshinanzen/disaster/disaster_ready/jishubosai/movie.html

所属課室:危機管理部防災安全課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)

電話番号:04-7167-1115

ファックス番号:04-7163-2188

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千葉県LINEより

 

【東北地方で大きな地震発生

 

(2022年3月16日(水)午後11:57)

東北地方の地震伴い、宮城県、福島県の沿岸に津波注意報が発表されています。 千葉県九十九里・外房、千葉県内房、東京湾内湾でも、若干の海面変動が予想されています。海岸や川の河口付近から離れてください。
防災情報等については、上部メニューの「
防災ポータルサイト」からご確認ください。

(2022年3月17日(水)午前0:03)

16日23時36分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖で、震源の深さは約60km、地震の規模はマグニチュード7.3と推定されます。
千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部の地域で震度4が観測されています。
最新の情報に注意してください。
防災情報等については、上部メニューの「
防災ポータルサイト」からご確認ください。

(2022年3月17日(水)午前11:39)

3月16日23:36頃に福島県沖を震源とした強い揺れの地震がありました。揺れの強かった地域では、地震発生後1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してください。
今後、緊急地震速報が鳴った場合や、地震の揺れを感じたら、あわてず、まず身の安全を図りましょう。
防災情報等については、上部メニューの「
防災ポータルサイト」からご確認ください。


千葉県庁

〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1

電話番号:043-223-2110(代表)

法人番号:4000020120006

羽黒台町会シンボルマーク 211001.jpg

​     2022年3月11日(金)、羽黒台町会より

 

             地震発生、そのときあなたならどうする?

 

​ 11年前の今日(2011年3月11日14時46分18秒)、「東日本大震災」が発生しました。この地震は専門会の想定をも遥かに超える巨大地震で、特に 地震に伴って発生した大津波は、北海道から関東の太平洋沿岸へ押し寄せ、漁船、港湾施設、さらに住宅地や農地を呑み込み、大きな被害をもたらしました。 死者と行方不明者の合計は2万5,949人であり、関東大震災の10万5,000人あまりに次ぐものとなりました。

 

 しかし、これだけの規模の大災害でありながら、その記憶は時間の経過とともにどんどん風化して行きます。更に、今、我々の身近では、「首都直下地震」「南海トラフ大地震」等の新たな巨大地震が高い確率で発生することが取り沙汰されています。

 

 これらのことを考慮して、2022年度の班長会で下記の研修を予定していました。

1.災害時、『自助』と『共助』があなたの家族の命を救う!(9月)

2.地震発生、そのときあなたならどうする?(3月)

 

 しかし、残念ながら、この両研修ともコロナ感染拡大により実施できませんでした。

 

 上記1の研修に就きましましては、9月の班長会でその研修内容を回覧し、また町会ホームページ(防災関連情報)にも研修内容を掲載致しましたのご覧下さい。

 

 今回は、3月6日に実施予定であった上記2の研修の内容を添付致しました。内容は、「地震が発生した時、あなたは必ず家にいるとは限りません。従って、あなたがいろいろな場所で地震災害に遭遇した時、それぞれの場所であなたはどのように対応すればよいか?」を代表的なケースを下に説明しています。ご興味のある方ご覧ください。

                               以上

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2022年2月19日(土)、千葉県LINEより

 

千葉県、20日未明から大雨に注意!

 

千葉県では、低気圧の接近に伴い20日未明から20日朝にかけて大雨となる所がある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、強風に注意・警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。最新の気象状況に注意し、不要不急の外出を控えてください。

防災情報等については、上部メニューの
「防災ポータルサイト」からご確認ください。


千葉県庁

〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1

電話番号:043-223-2110(代表)

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2022年2月10日(水)、千葉県LINEより

 

千葉県北西部に大雪注意報が発表

 

千葉県北西部に大雪注意報が発表されました。夕方以降降雪量がふえる見通しであり、帰宅時に電車や道路の交通障害が予想されますので早めの帰宅を心がけてください。積雪時には、車の運転を出来る限り控えていただき、車での移動が必要な場合はチェーン等の装着をお願いします。
防災情報等については、上部メニューの
「防災ポータルサイト」からご確認ください。


千葉県庁

〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1

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2022年2月9日(水)、千葉県LINEより

 

【千葉県北西部、2月10日-11日、積雪予報】

 

17:00 千葉県 千葉県では10日朝から11日明け方にかけて雪や雨が降り、北西部を中心に大雪となる所がある見込みです。大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木などへの着雪に注意してください。予想より気温が低くなった場合は警報級の大雪となる可能性があります。最新の気象状況に留意願います。
防災情報等については、上記の
「千葉県防災ポータルサイト」からご確認ください。
17:00 千葉県 大雪時は不要不急の外出は避け、外出時は十分な対策を行ってください。靴は底が滑りにくいもの(摩擦係数の高いゴム長靴など)を選び、自動車は安全運転を心がけ、二輪車(自転車・バイク)は使用を避けましょう。


千葉県庁

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2022年1月5日(水)、千葉県LINEより

 

【千葉県、1月6日、積雪予報】

 

千葉県では6日昼前から夜のはじめ頃にかけて雪や雨が降り、積雪となる所があるでしょう。予想よりも降水量が多くなったり、気温が低く経過した場合には、大雪となるおそれがあります。 夜間、路面が凍結する恐れがありますので、車の運転には十分注意するとともに、不要不急の外出は控えてください。
防災情報等については、下部メニューの
「防災ポータルサイト」からご確認ください。


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2021年12月16日(木)、千葉県LINEより

 

【火災から命を守るために】

 

【火災から命を守るために】
建物所有者・管理者の皆様へ
年末年始の期間は火災の発生件数が多く、火災による犠牲者を減らすため、次の防火対策の徹底をお願いします。

①防火管理の実施(防火管理体制の確認等)
②消防用設備の点検(消火器等)
③避難経路の確保(避難の支障となる物は置かない)等

【火災から命を守るために】
年末年始は外出の機会が増えます。外出先では非常口や避難経路を確認する習慣をつけましょう。
もし、火災にあったら次の点に注意しましょう。

①避難階段を使って避難する。(エレベーターは止まる可能性がある。)
②非常放送や係員の指示を聞いて落ち着いて行動する。

火災で怖いのは、煙による窒息死などです。煙は一酸化炭素など有害ガスが含まれています。煙は火災の炎よりも早く広がることから、炎が服などに燃え移って焼死するよりも、煙を吸い込むことにより意識を失い亡くなることが多くなっています。

煙の中を逃げるときは、ハンカチ等を鼻と口にあて、できるだけ低い姿勢で煙を吸い込まないよう避難してください。避難の際は、空気を遮断して火の勢いを抑えるため、特にマンションなどでは出入口のドアを閉めましょう。また、避難後は決して建物には戻らないでください。


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〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1

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   2021年12月16日(木)、千葉県LINEメールより

         
千葉県では、17日明け方から昼前にかけて、

大気の状態が非常に不安定

 

千葉県では、17日明け方から昼前にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。最新の気象状況に留意し、通勤時の交通障害の発生についても留意願います。
防災情報等については、上部メニューの
「千葉県防災ポータルサイト」からご確認ください。


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         2021年12月8日(水)、千葉県LINEメールより

              千葉県では、8日朝~9日にかけて雷を伴った

                  激しい雨が降り、大雨となる所があり

千葉県では8日朝~9日にかけて非常に強い風が吹き、海上ではうねりを伴い大しけとなる見込みです。8日は雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。暴風と高波に警戒し、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。 交通障害に注意し、最新の気象情報に留意願います。
防災情報等については、上部メニューの
「千葉県防災ポータルサイト」からご確認ください。

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           2021年12月3日(金)、羽黒台町会ニュース

                          柏市との対話集会

 

 「柏市との対話集会」が、2021年10月17日に羽黒台コミュニティ会館で行われました。

 柏市からは防災安全課の方が来られ、お持ちいただいた最新の避難用具が組み立てられ、参加者でその感触を味わいました。

 また、柏市と参加者間で行われた質疑応答も大変有益で興味深いものでした。町会から柏市に質問した色々な事項についての回答は、下記の柏市防災安全課からいただいたコメントをご参照ください。

 また、今後、柏市とのこの様なコミュニケーションの機会を引き続き持ってい行きたいと思っています。この様な機会にいただいた羽黒台町会住民の声が、「羽黒台町会のより災害に強い町づくり」に大いに役立つものと確信致しております。次回開催時の皆様方のご参加をお待ち致しております。

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R3.11.9

羽黒台町会 様

柏市防災安全課 椎名

 

対話集会他各質問事項への回答

 

(各種質問事項への柏市の回答)

1.「柏市の避難所収容能力は限定的である。それについての柏市の見解は、『できるだけ避難所に行かなくても良い備えをして下さい!』である。」ということについて

質問1)ここで述べられている「備え」とは具体的には何をどうすればよいか?

(回答)

  地域防災計画より

◎命を守るために

・家の点検を行い、耐震補強をする。(市の支援制度を活用)

・家具・家電を倒れないよう工夫する。(特に寝室、高齢者世帯・障害者世

 帯(市の支援制度を活用)は重要)

・ブロック塀・門柱の倒壊を防ぐ。

・ 消火器や感震ブレーカー(市の支援制度活用)を設置する。

https://www.city.kashiwa.lg.jp/yobo/fdk/shinse/sonotashome/261.html

◎被災生活に備えるために

・最低3日、推奨1週間分の食糧や飲料水を備蓄する。

・家族に合わせた備蓄をする。(乳幼児、妊婦、介護用品、常備薬等)

・ライフライン寸断に備えた準備をする。(懐中電灯、ラジオ、非常用トイレ袋、◎風呂の残り湯、電気を使わない調理器具等)

・非常持出品を準備する。(各自リュック一つ分)

・ローリングストック(備蓄したものの期限を確認し、適宜使用し、補充することを繰り返す)を実施する。

・ペットの避難生活に必要な物資(ケージ、リード、食器、フード、常備薬など)を備蓄するとともに、しつけやマナーを徹底する。

・市が獣医師会と連携して行うペット同行避難関連の講習等に参加する。

◎災害時に慌てないために

・居住する地域のどこで、どのような災害が発生するリスクが高いのかを把握しておく。

・避難場所、避難所を把握しておく。

・災害時の適正行動を把握しておく。(身を守る方法等)

・災害時の緊急情報の入手環境を整える。

・家族間で災害時のルールを決めておく。(災害時の連絡方法、災害用伝言ダイヤルの使用方法、集合場所の設定、それらを記載した「防災カード」(柏市HPから入手可能)の携帯など)

・防災訓練に参加する。

【自動車に乗車中だった場合】

・道路以外の場合に停車(駐車)し、緊急車両等の通行の妨げにならないようにする。

・道路上に停車(駐車)しなければならない場合は、左側に寄せて、鍵を付けたままで自動車から離れる。

【非常持出品リスト】

◎常に準備しておくものの一例

・非常食品(乾パン、缶詰、栄養補助食品、水、水筒、皿、コップ、割り箸、缶切、家族構成にあった食品等)

・応急医薬品(ばんそうこう、傷薬、解熱剤、消毒薬、目薬、常備薬等)

・生活用品(衣類、タオル、ウエットティッシュ、マスク、体温計、手袋、雨具、ライター、ビニール袋、生理用品、紙おむつ、簡易トイレ、家族構成にあった生活用品)

・その他:携帯ラジオ、懐中電灯、予備の電池、非常持ち出し袋

◎災害時に非常持ち出し品とあわせて持ち出すものの一例

・貴重品等(現金、預貯金通帳、カード、印鑑、免許証、権利証書、健康保

険証、お薬手帳(診察券とセット)、携帯電話、充電器

 

質問2)家が大きく被災して、家に留まれなくなったらどうすればよいか?

(回答)

 開設している避難所等へ避難してください。

 

質問3)年齢的、経済的にそのような「備え」ができない場合はどうするか?

(回答)

 上記1の質問1)の回答にあるように日常的に使用する食料品等について少し多めに購入しておき,消費分を補充するローリングストック法や買い置き食料を保管する冷蔵庫も多くのご家庭にある備蓄庫になっていると思われます。 また,避難所等で食料をはじめとした備蓄品をお配りいたします。

 

質問4)避難所環境についての国際規格である「スフィア基準」が日本でも認識され始め、日本の避難所環境の劣悪さが指摘され始めている。その結果、従来の「避難所=体育館」から「避難所=テント村」等への発想が高まりつつある。この動向を柏市はどう考えているか?また、将来的に「避難場所をテント村に活用すること」や「市民のテント購

入費への資金支援等の対策」を考えているか?

(回答)

 避難者のプライバシーの確保・感染症対策を踏まえるためパーテーションや簡易ベッドを配備しました。現時点で避難場所をテント村への活用や,テント購入支援等について計画はしておりません。

 

質問5)避難所に入れなければ、災害時車中泊を望む被災者もいると思われる。その「駐車場のスペースの確保」等を検討する考えはあるか?またその場合、柏市でも比較的広いスペースを持つ「避難場所等を被災者の車の駐車スペースとして活用」する考えはないか?

(回答)

 基本的に車以外での避難を推奨している。(緊急車両等の通行妨げ防止)しかし,プライバシー確保やペットと一緒に避難する要望もあることから避難場所等を駐車スペースとしての活用し,車中泊の必要性は否めないものと考え流動的に対応する必要があると考えている。

 

質問6)災害時、被災者のために「ホテルや空きビル等を借り上げる」計画はあるか?

(回答)

 市内にあるホテル等の事業者と災害時の施設利用に関する応援協定を締結している。指定避難所の収容能力不足など災害規模に応じ協力要請を行うこととしております。

 

質問7)結局、現在の収容能力を考慮すれば、柏市指定避難所には、避難行動要支援者であるお年寄りや障害者が優先入居することになるか?

(回答)

 要配慮者の対応については,避難初期には指定避難所(一次避難所)へ避難した後,指定避難所における避難生活が困難であるときは災害時応援協定先である社会福祉施設(二次避難所)へ受入・支援を依頼し対応します。

 

質問8)指定避難所とそれを利用する関係町会との意思疎通とれていない場合、柏市がその仲介の労をとってくれないか?

(回答)

 日本体育大学柏高等学校の事と思われるが,現地確認や避難訓練等,学校と調整をはかります。

 ※R3.10.19 日体高校 管財担当へ連絡。

 

質問2.羽黒台町会で「防災マップの情報版」の更新を行うため、「災害時あんしんマップ防災情報面」の印刷原稿をお送りいただいた。これは柏市ホームページの「災害あんしんマップ情報面」の内容と同じですか?

(回答)

 同じものです。

 

質問3.全国各地の自治体では、独自の「防災マニュアル」を作っている。羽黒台町会でも、将来「防災マニュアル」を作りたい。その内容は、柏市の防災マニュアルに準拠しなければならない。柏市には防災マニュアルは有るか?なければ、この目的のため、何を参考にすれば良いか?

(回答)

 柏市国土強靭化地域計画,柏市地域防災計画など防災に関する計画をはじめとし避難所開設・運営マニュアルや応急給水手順マニュアルなど策定しております。

 

質問4.柏市の情報伝達手段の主体はインターネット(ホームページ)となっている。ネットが使えない市民はどうすれば良いか?⇒羽黒台町会でも、町内での「緊急時の情報伝達方法」について町会住民の意見を聞いて、それを改善することを検討している。

(回答)

 防災行政無線,ホームページ,柏メール配信サービス,柏市公式Twitter,ヤフー防災アプリ,広報車,消防団,テレビ,電話,訪問,緊急速報メール等様々な手段を用い情報伝達をしています。

質問5.コロナ禍で「医療崩壊」が起きた。災害時にも「医療崩壊」(トリアージ)の問題が懸念される。柏市は、この問題とその対策についてどの様に考えているか?

(回答)

 柏市医師会をはじめとした構成員(市職員含む)で救護本部を設置し,DMATや被災地外からの医師・看護師の応援要請,医薬品等の調達等の基本方針をさだめ人命救助・救護活動を行います。

 

(羽黒台町会の柏市への要望事項)

要望事項1.令和4年度中に会館を避難所と想定し,避難所開設運営訓練の実施についての柏市への協力要請

(回答)

   令和4年度と言わず今年度開催される役員会等の少人数(災害初期は避難者が少人数)から始めスケールアップして日体高校で開催を目標としましょう。 

 

要望事項2.12月19日の防災イベントへの備蓄食料提供

(回答)

   別添申請書への記載後,備蓄食料を準備します。(メール返信可)

 

要望事項3.災害時あんしんマップの防災情報面PDF版を利用させていただく時に、当方の資料に書く「Copyright」の書き方を教えて下さい。

(回答)

   防災情報面については一般的なことですので特段著作権等の記載等はございません。ご自由にご活用いただければ幸いです。

 

要望事項4-1.コロナ禍の町会活動としての「試食会」についてどの様に思われますか?

(回答)

 非常食の試食会のみであれば自宅に持ち帰り,家庭における防災教育を育む一環として活用いただければと思います。しかし,焼き芋の存在がございますので折角の焼きたてを食してもらいたい思いも受け取れます。

 現在市役所施設では,オープンスペースのみ最低限の飲食は可(ただし黙食)としています。また,学校の給食でも同様であると伺っております。飲食店のようにアクリルパネルを置くことも考えられますが現実的では無いように思います。さらに子供たちはワクチン接種をしていないことから黙食を基本として,次の柏市ホームぺージ資料(URL参照)をご活用いただけますと幸いです。

https://www.city.kashiwa.lg.jp/shoko/coronataisaku-poster.html

   また,届出済みと思われますが参考(各種届出)URLを掲載します。公園の使用(公園緑地課)https://www.city.kashiwa.lg.jp/koenryokuchi/shiseijoho/keikaku/shigoto/kaihatsu/kouen/shiyoshinse.html

   火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書(消防局)

https://www.city.kashiwa.lg.jp/yobo/fdk/shinse/kasaiyobo/jorei/jore.html

 

要望事項4-2.また、県内の自治体であれば、当案件についての方針に差異はないと思われますのでこの件に関しまして松戸市の指針を使っても宜しいでしょうか?

(回答)

   他市の指針使用について可否を申すことはできません。上記回答内容等を参考にして下さい。また,国や千葉県の対応等については「黙食」等で検索すると探しやすいと思われます。

         2021年11月22日(月)、ちば防災メールより

                          竜巻注意情報

 

千葉県竜巻注意情報 第1号

2021年11月22日16時23分 気象庁発表

 

千葉県南部は、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっています。空の様子に注意してください。雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。落雷、ひょう、急な強い雨にも注意してください。

 

この情報は、22日17時30分まで有効です。

 

【配信元】柏市防災安全課

04-7167-1115

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         2021年11月22日(月)、千葉県LINEメールより

              千葉県では、22日夕方にかけては雷を伴った

                  激しい雨が降り、大雨となる所があり

千葉県では、22日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、22日夕方にかけては雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
最新の気象情報に留意してください。
防災情報等については、下部メニューの「
防災ポータルサイト
」からご確認ください。

千葉県庁

〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1

電話番号:043-223-2110(代表)

法人番号:4000020120006

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2021年11月11日(木)、柏市LINEメールより

本日更新「にじいろ救命女子ブログ!にじいろ通信vol.45 おうちで防災体験

 みなさんは防災グッズを準備していますか?楽しい防災準備をお伝えします」
 

https://wwwblog.city.kashiwa.lg.jp/nijiirotsushin/blog/no00005.html 

#柏市消防局#にじいろ救命女子#おうちキャンプ

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2021年11月9日(火)、千葉県LINEメールより

地震による火災の過半数は電気が原因です

電気火災の予防には、地震の時に自動で電気を遮断する「感震ブレーカー」が非常に効果的です。

自分や家族の命を守るため、出来ることからはじめましょう。

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秋の全国火災予防運動

11月9日(火)から15日(月)まで、「おうち時間 家族で点検 火の始末」をスローガンに、秋の全国火災予防運動を実施します。
すべての住宅には住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
必ず設置し、定期的に点検するなど、適切な維持管理をしましょう。


https://www.pref.chiba.lg.jp/shoubou/event/2021/akiyobou.html

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2021年10月8日(金)、千葉県Line

昨夜、千葉県北西部を震源とした地震がありましたが、今後1週間程度は強い地震が発生する可能性があります。
緊急地震速報が鳴った場合や、地震の揺れを感じたら、あわてず、まず身の安全を図りましょう。
日ごろから、寝室や室内のよくいるところに、物が落ちてこないようにしておきましょう。
防災情報等については、千葉県ホームページの
防災ポータルサイトからご覧ください。(上記「10分毎に自動更新している千葉県防災情報」からもご覧いただけます。)

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2021年10月1日(金)ー(2)

【台風16号の接近に伴う自主避難所の閉鎖について】 
柏市では台風16号の接近に伴い、10月1日(金)午前8時に開設していた自主避難所は午後8時41分をもって閉鎖しました。 
配信元:柏市防災安全課 04-7167-1115 
#柏市役所

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2021年10月1日(金)ー(1)

12:03 千葉県 台風第16号が千葉県に接近する見込みです。
防災情報等については、千葉県ホームページの防災ポータルサイトからご覧ください。(上記「10分毎に自動更新している千葉県防災情報」からもご覧いただけます。)
12:03 千葉県 千葉県では、台風第16号の接近に伴い、10時50分に災害対策本部を設置し、県内の被害情報収集に努めているところです。

県民の皆様におかれましては、不要不急の外出は控え、今後、発表される台風情報、気象情報や避難情報などに留意のうえ、命を守る行動をとっていただきますようお願いします。

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2021年9月30日(木)ー(2)

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気象情報・交通情報

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2021年9月30日(木)ー(1)

【台風16号接近に伴う自主避難所の開設について】 

柏市では台風16号の接近に伴い、10月1日(金)午前8時に市内施設を自主避難所として開設いたします。 
開設される避難所は下記URLからご確認ください。
 

https://www.city.kashiwa.lg.jp/bosaianzen/anshinanzen/disaster/hinanjo/kaisetsuchu.html

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2021年9月5日(日)

下記は、9月の班長会で配布した防災資料(回覧)です!回覧のためゆっくりご覧いただけなかった方や見逃された方は是非ご一読下さい。

 

“今、起きるかもしれない地震災害”

から皆様やご家族の命を守りましょう!

 

コロナ感染症は、一向に収束の兆しが見えず、寧ろ緊急事態宣言地域が拡大し、コロナ感染拡大に伴う医療崩壊の危機にさえ直面しています。「コロナ感染防止のため『3蜜』を避けろ!」といわれる現状で、避難を余儀なくされる様な自然災害が起きたらと思うとゾッとします。しかし、それはこのお盆に気象庁が西日本の各地に「大雨特別警報」を立て続けに発表した際に現実となり、現地では色々工夫した避難対応が行われたようです。更に、これからは本格的な台風シーズンを迎えます。毎年、激甚化の度合いが増す台風災害とも向き合わなければなりません。

 

しかし、我々が身近で最も脅威を感じる自然災害は「地震」です。地震は大雨や台風等と異なり、事前予告なく突然起きます。しかも、専門家によれば、「大災害をもたらしそうないくつかの地震は『今日起きてもおかしくない』と言われる程切迫している」そうです。その中で、我々首都圏住人が最も注意を払わなければならないのが、「首都直下地震(M7.3)」です。更に、その30倍も強力であるといわれる「相模トラフ海洋型地震(M8クラス、100年程前に「関東大震災」がこの付近で起きています)」の脅威も囁かれています。

 

そこで、羽黒台町会では、我々が住む地域に関係する地震の脅威を知り、その対策を考えるため、毎年2回、班長会議で「班長防災研修」を行っています。今年も、

1.災害時、『自助』と『共助』があなたの家族の命を救う!(7月)→中止

2.地震発生、そのときあなたならどうする?(3月)→予定

というテーマで班長会研修を予定していました。しかし、コロナ感染拡大で7月の予定が9月に延期され、更にその9月の研修も中止となりました。

 

しかし、① 本当にその様な地震発生が切迫しているのか?② 柏市の地震対策は大丈夫か? ③ 我々はその地震とどう向き合えば良いのか?等の情報を知ることは、「地震災害から我々や我々の家族の命を救う!」ために極めて有用です。そこで「班長防災研修資料」を要約し簡単にまとめた資料を作成致しましたので、各班でその資料を回覧していただきたいと思います。発災時に、この資料が皆様や皆様のご家族の命を救う一助になることを願っています。

以上

(班長防災研修資料)

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2021年8月15日(日)17:01柏市配信

緊急情報【土砂災害警戒情報】

【柏市防災安全課(04-7167-1115)からお知らせ】

大雨により,市内の一部地域(土砂災害警戒区域等)に発令していた避難指示(警戒レベル4)を,16時10分をもって解除しました。併せて,避難場所も閉鎖しました。

引き続き今後の気象情報等に十分注意してください。

◆本件に伴うお問い合わせ

防災安全課:04-7167-1115

2021年6月28日朝日新聞記事切り抜き

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2021年3月27日NHK発信

 30年以内に震度6弱以上の確率
全国各地の最新予測地図を公表

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全国各地で、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した、最新の予測地図が公表されました。千島海溝や南海トラフなど、特に海溝型の巨大地震が予測される地域で70%以上の高い確率となっています。

政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率などを推計し「全国地震動予測地図」として、ほぼ毎年、公表しています。

今回も、海溝型の巨大地震が懸念される地域では70%を超える高い確率となり、
▽北海道の根室市で80%
▽釧路市で71%
▽関東の水戸市で81%
▽東海の静岡市で70%
▽四国の徳島市と高知市で75%、などとなっています。

東北の太平洋側では全体的に確率が増加

今回の予測では、10年前の東北沖の巨大地震から相次いでいる余震の活動が初めて考慮され、東北の太平洋側では全体的に確率が増加しています。

2018年に公表された前回の予測と比べると、
▽福島市で9.3%と2.2ポイント
▽仙台市で7.6%と1.5ポイント
▽盛岡市で6.3%と1.7ポイント
いずれも上昇しました。

関東は

首都圏のある関東をみると、ボーリング調査による地下構造のデータなどを考慮した結果、
▽さいたま市で60%と5ポイント上昇した一方、

▽千葉市では62%と23ポイント減少
▽横浜市では38%と13ポイント減りました。

地震調査委員会の委員長で防災科学技術研究所の平田直参与は「この地図は、日本では強い揺れに襲われない地域は無いということも示している。自分の住んでいる場所や勤めている会社、通っている学校などの揺れやすさを確認し、備えを進めてほしい」と呼びかけています。

2021年3月11日(木)日テレ放映 112分

大災害から身を守る最新情報
 
我々の生活スタイルは年々変容しています。それに伴い、大災害時に我々が取るべき行動も変化を余儀なくされています。従いまして、我々も家族の生命を守るために、その最新の防災・減災情報に基づいて大災害と向き合わうことが求められています。
最近の民放番組がそのことを教えてくれています。その番組の録画ビデオを添付いたしましたのでご興味のある方は、添付録画画面を押して御覧ください。
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3.11 東日本大震災を忘れない

2011年3月11日14時46分18.1秒にその大震災は起きました。あれからもう10年!今年は節目の年ですが、後10年も過ぎれば、震災を知らない世代が成人式を迎えます。

しかし、無情にも、この時の流れは我々の震災の記憶をどんどん薄れさせていきます。この自然災害大国、日本に住む我々は災害と共生しないと生きていけません。その生きていく手段の一つが「震災の記憶を活かして『減災』に努める」ということです。その好例が、所謂「釜石の奇跡」です。だから、「この震災の記憶を風化させるな!」という声が広がりをみせています。尚、ここで「防災」でなく、敢えて「減災」と言ったのは、この東日本大震災を含め昨今の自然災害は「想定外」の規模で起きており、従って過去に起きた災害を目標に対策する「防災」という従来の考え方ではもはや対処しきれないと言われているからです。

そこで、3月1日付「広報かしわ」柏市の自然災害への取り組みについて興味深い記事が掲載されたていたため、ここに掲載致しました。柏市民である皆様の自然災害への対応の一助になれば幸いに存じます。